周防大島(すおうおおしま)について
山口県東部の瀬戸内海に浮かぶ周防大島(屋代島)は瀬戸内海では淡路島、小豆島に次ぎ3番目に大きな島です。
本州との間の大島瀬戸は日本三大潮流に数えられ、好漁場として釣り人のメッカとなっております。
瀬戸内アルプスと呼ばれる600m級の山々が連なり、最も山姿が美しいとされる嵩山(だけさん)は大島富士とも呼ばれております。
1年を通して温暖な気候で「みかんの島」や「瀬戸内のハワイ」とも呼ばれているように、どこかのどかで何度もリピートしたくなるような島でありながら、岩国錦帯橋空港や新岩国駅から車で40分程度で来れるアクセスの良さも魅力です。
 
「瀬戸内のハワイ」
明治時代に多数のハワイ移民を輩出し、ハワイ州カウアイ島との姉妹縁組、ハワイの伝統航海カヌーホクレア号が寄港。このような歴史と背景を持つ周防大島では、夏の期間にアロハシャツで正装するアロハビズや毎週土曜日にフラを披露するサタフラことサタデーフラを開催しアロハな夏として盛り上がっています。
 

 
「みかんの島」
山口県のみかん収穫量の約9割を担う周防大島はみかんの島として親しまれています。名物料理のみかん鍋も有名で、近年では柑橘ブランドゆめほっぺも人気を博しています。
 
周防大島観光協会ホームページから一部引用
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【会場】グリーンスティながうら
(山口県大島郡周防大島町椋野1144-1)
グリーンスティながうらHP



【後援】周防大島観光協会
周防大島観光協会HP